副業

毎日、素振りしてても意味がない!頑張りましたじゃ伝わらない!

こんにちは。

どうも僕です( ー`дー´)キリッ

あなたは何か必死にやってみたけど全く結果が出なかったことはありませんか?

僕はあります。

きっと一度くらい皆さんにもあるかと思います。

部活でたくさん練習したのにレギュラーになれなかったり、

睡眠時間を削って勉強したけどいい点数がとれなかったり。

この気持ちってめちゃくちゃ悔しいですね。

けど、これって仕方ないことなんです。

練習をたくさんしても、たくさん勉強しても結果が出ないと評価されないんです。

それが現実なんです。

プロ野球選手も結果が出ていないと戦力外通告を受けてしまいます。

甲子園で超有力選手といわれていた人も結果がでずにいなくなった選手は何人もいます。

「僕は毎日たくさん素振りしましたよ!」

「毎日、20キロ走りこみしました。」

「でも結果はでてないよね?」

これを言われたらぐうの音もでないですよね。

そうなんですよ。

これが現実なんですよ。

学校でも社会でも結果が全て。

過程をいくら頑張ってもダメなもんはダメなんですよね。

ここで一度あなたにも考えてほしいことがあります。

良く聞く言葉だと思いますが

「どう頑張って結果を出すか」

ではなく、

「どうやって結果を出すか」

これに考えをシフトする必要があると僕は思います。

某有名社長のたとえを使いますが、

遠くに行った人が勝ち!

っていう勝負があった時に

頑張って結果をだそうとする人は自転車を目にしたらそのまま乗ってめちゃくちゃ漕ぎ出します。

しかし、どうやって結果を出すかを考えている人は1週間ほどアルバイトをやり原付を買いに行きます。

そこから後はスロットルをひねってるだけです。

スタートは1週間以上出遅れていますが、3日かもあれば自転車を抜きます。

スロットを捻っているだけでです。

追い抜かれた自転車の人はもっと頑張らないと!って睡眠を削りこぎ続けます。

それでも原付に追いつくことはないですし、差は開く一方。

体力的にもメンタル的にもしんどくなるばかりです。

わかりましたか?

どうやって頑張るかより、どうやって結果を出すかにフォーカスした方が絶対にいいです。

寝ずに頑張るって聞こえはいいけど、それが原因で体を壊しても意味ないです。

あなたが今、がむしゃらに頑張っているのなら少し考え方をシフトしていきましょう。

がむしゃらに頑張るのはいいことかもしれませんが、結果がでなかったら意味がありません。

結果が全てのこの社会でどんだけ頑張ったかというのはあまり意味をなしません。

しかし、過程の意味が全くないとは思っていません。

僕の考える過程の意味は結果が良くても悪くてもですが答えが出た後に分析するためにあると考えています。

何で結果が良かったのか。

何で結果が悪かったのか。

それを分析するためにあり、そこを考えなければ次も同じ結末になります。

結果が全てですが、過程をおろそかにしてはダメです。

同じことを何度も繰り替えしているようでは成長どころではありません。

前の記事でも言いましたが、方向性をしっかり決めてそれに向かって走ることが非常に大事です。

どう走るか。どうやった結果が出るか。

そこにつきます。

一度立ち止まり、自分がどうなりたいか。

どうありたいかを考えてみてください。

今回の記事はここで終わりにします。

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それでは(^_-)-☆

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