飲食

料理人時代の経験しことを赤裸々に語ります!ぜひご賞味あれ!

こんにちは!

どうも僕です(๑•̀д•́๑)キリッ

キツかった…。

あれはキツかった…。

思い出すだけで胃が痛くなる…。(本当は痛くなりません)

今日の記事は「料理人時代の経験」を伝えていきます!

料理人=スーパーブラック

と思っていませんか?

えぇ。そうです。

スーパーブラックです。

もちろん全ての仕事がそうとは言いませんが、僕の経験したレストランやホテルだと8割がブラックな働き方でした。笑

昔からの考えなのか料理業界はそれが当たり前という文化のようなものさえ感じます。

恐ろしいですね。時代は令和なのに…。

おっと。前置きはここまでにしておいてそろそろ本題にいきますか!

この記事はすでに頑張っている方もこれから頑張っていこう!という方の参考になればと思います。

それではいきましょう!

新卒1年目のリアルな経験

最初に僕がなんで料理人になったかよ理由は今回は省きます!

気になる方は下記のリンクから読んでみてください。

あらたとは誰?現在に至るまでの経歴や職歴をお伝えします!

僕は高校卒業をしてから東京のレストランに就職したのですが、そこはまだ優しい環境だったように感じます。

ただその時は当たり前に素人だったので、他の人と比べて何倍も仕事に時間がかかってました。

入社して1週間くらいしたある日にチーズケーキを作ることになったのですが、あれは今でも鮮明に覚えているくらい酷かったです。

まずレシピを渡されるのですが材料がなんなのか全く分からない。笑

クリームチーズ?フードプロセッサー?

いや、クリームチーズは分かるやろ!

と聞こえてきそうですが無視します。笑

今なら30分くらいで作れますが、その時は材料を揃えるのにそれくらいかかってました。

レシピを見ても専門用語すぎて分からない。(冷静になれば分かるものは多かった)

色んなことが重なりに重なって地獄のような時間でした。

バイトの女の子に何回も聞いて出来上がったのが2時間半後。

バチくそに怒られました。笑

仕方ないですよね。

本来であれば他の仕込みもあるのにそれには全く手をつけれなくて色んな人に迷惑をかけましたから。

そこから僕はめちゃくちゃ悔しかったので毎日3時間前には出勤しました。

すると仕事は早く終わるし、上司には褒められるし最高\(^ω^)/

なんてことはなく…

それでも仕事は終わらない事の方が多かったです。仕込みが終わらないのでお昼ご飯も立って5分くらいで食べたり、みんなが休憩してる時もずっと仕事してました。

悔しくて泣いたこともあります。

めちゃくちゃメンタル的にきつかったですが、毎日頑張っていたおかげで1年後にはメインポジションを任せてもらえるようになりました。

18歳の僕にとってこのレストランでの経験はとても勉強になり、仕事の大変さや親の偉大さを知るいい1年でした。

個人店のメリットとデメリット

次に恐ろしいお店は小さな飲食店です。

ここでは4年半お世話になったのですがここもなかなかに黒でした。

というのも給料が異様に低い!

低いだけならまだいいのですが(本当は嫌だけど)勤務時間が長い・・・。

朝はゆっくり11時から。クローズは夜中の2時まで。

15時間は毎日働いてました。

しかも休みは週に1回。

ざっくり計算すると月に390時間は働いてました。(笑)

給料は保険無しの16万円。

今考えてもまぁまぁやばい。

しかも僕が3年目の時に新しいスタッフが入ってきたのですが、給料は5,000円くらいしか変わらなかったのを今でも根に持ってます。(笑)

しかもしかも!お盆やクリスマスのイベント事がある月だと20日連続出勤とかもざらにありました。

正直かなーーーりきつかったです。

やはり体にはある程度の球速は必要ですね。

今さら感はありますが個人店には個人店のメリットもあって、リアルな経営を学ぶことができること僕の経験でかなり大きいと感じました。

しかもかなりの繁盛店で周りのお店がどんどん無くなっていく中で毎年売り上げは右肩上がりのお店でした。

そこの2番手(スタッフは4人だけだよ)を任されて毎日の仕込みや発注業務、経営の仕方など学ぶことは多くありました。

小さい店だからこそできる勉強はたくさんあるので経験してみるのもありだと思います。

ただ、注意点として給料がえぐいくらい低いのと勤務時間は長いこと、休みや保険等もなかなか厳しいと思ってください。

ただ学ぶことはたくさんあるのできついのが耐えられるなら一度経験するのをお勧めします!

くそみたいな職場環境

やってきました!

僕が料理人として一番最後に働いた職場です。

はっきり言って、ここにはいい思い出が一個もありません

僕は多少働く時間が長くても、給料がある程度低くても、ある程度は我慢というか理解できます。

というのも料理人とはそういうものだと思って入ったし、料理の勉強はできてお給料をもらえる環境に当時はあまり不満というか喜びすらありました(ドMじゃないよ)

ただここは違いました。

僕のことをぼろ雑巾を扱うような環境でした。

後輩は仕事をせずしゃべってばかり。上司はそれをみて笑って終わり。

パワハラも普通にありました。

最初は我慢できていたのですがだんだんと我慢できなくなりました。

仕込みをするのは全部僕。発注業務も全部僕。在庫管理、シフト作成etc...

しかもみんなが帰ってからこれを毎日やっていたので帰るのはいつも朝の4時とかでした。

朝は少しゆっくりかと思いきや、100人分の仕込みが1人で終わるわけもなくシャワーを浴びてからまた職場に戻るという地獄の日々でした。

家にいる時間は約30分でした。

本当に毎日イライラしてましたし、全く何の勉強にもなりませんでした。

上司にも何回も噛みつきましたし、後輩にも怒鳴り散らかしてました。

今の僕を知っている方は驚くと思います。

それくらい荒れてました。

休みも形的には月に6回というものでしたが、暗黙のルールで僕は出勤しないと怒られてました。

ここでもむかつくのはくそ上司の

「いや~悪いね。別に来なくてもよかったのに」

です。

本当に手が出そうなくらいイラつきました。

とまぁこのことを記事にしたら軽く1万字はいきそうなのでここらでいったん止めときます。

結局はここは1辞めました。

今は未経験の営業の仕事について楽しく過ごしています。

料理人時代の厳しい経験のまとめ

思い返すと感慨深いものがあります。

自分でいうのも変ですが根性あるなと思いました。(笑)

色んな経験があったからこそ今の僕があるのだなとあらためて思いました。

今、必死に頑張っている方もこれから頑張ろうと意気込んでいる方にも伝えたいのは

「楽しいことばかりじゃないけど、つらいことばかりでもない」

ということです。

今日は頼経験ばかり書きましたが、楽しいこともたくさんあったのでそのことについてもいつか書こうと思います。

お時間があればぜひ読んでみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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それでは(^_-)-☆

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